活動報告 写真
41期

2025年4月5日(土)児島市民交流センター ジーンズホールにて0歳児からのコンサート ~親子でラ・ラ・ラ ~ を開催いたしました。
ヴィヴァルディの「四季」から始まり、「パプリカ」「となりのトトロ」メドレーなど、岡山フィルハーモニック管弦楽団の弦楽四重奏とピアノ、そして歌のお姉さんとで誰もが聞いたことのある楽しい曲が演奏されました。
『マツケンサンバⅡ」ではボランティアの学生さん達も加わり、みんなで盛り上げてくれました。
ステキな音楽を目の前で聴くことができて、大人も子どもも楽しめるコンサートとなりました。
また、交流棟では「遊びの部屋」としてボールプール、ボーリング、駄菓子すくい、バザー、喫茶など数々のコーナーを催しました。
多くの子ども達に音楽を通じて親子で楽しめる環境作りと夢を与えたい、との思いで企画したこのコンサート。
子ども達、ママさん達の笑顔がたくさん見られた一日となりました。
来場してくださったママさんからのメッセージです。
『間近で生演奏を聴くことができて、素敵な経験をさせて頂きました。いつもはゴソゴソ動いている息子もじっと耳を傾けて聴いており、娘は演奏が始まる度に手を叩いたり、体を揺らしたりとても楽しんでいる姿が見られました。お土産の風船も嬉しかったようです♡ありがとうございました。』
『楽しい会に呼んでもらい、ありがとうございました。小さい子どもがいても安心して聞けるコンサートに、他のママたちもとっても喜んでいました。』
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。

2025年3月21日(金)は移動例会でした。
毎年会員が楽しみにしているこの行事。今回は
水島愛あいサロンの倉敷市環境学習センターにて講話→レストラン八間蔵にてランチ→大原美術館見学→美観地区を散策
と盛沢山のコースを巡ってきました。
環境学習センターでは E.Cオーシャンズ の平井雅明様に倉敷・水島のプラスチックごみの現状についてのお話を聞かせていただきました。
私達の身近な場所で起きているプラスチックごみの悲惨な現状に、ただただ驚き、ショックを受けるばかりでした。
サンプル展示コーナーではプラスチック肥料殻、マイクロ化したプラスチック、倉敷川の現状写真など初めて目にするものばかり。
講話が終了した後もまだまだ聞きたいことが沢山あり、質問が絶えませんでした。
大切なことは、仲間を増やして地域で活動すること。そしてこの問題を次の時代にどう繋ぐか。
日常生活で私達にできることを考えていきたいです。
先月に続き、この川ごみ、海ごみ問題はもっともっと多くの人たちに知ってもらうべき大きな問題です。

2025年3月13日、1月例会で卓話をしていただいた熱田こころさんへ支援金を贈呈してきました。
「倉敷ぶっかけうどん あつた屋」を手伝いながら日々練習に励んでいる こころさん。
これからも頑張ってください。応援しています!
この日は おろしぶっかけうどん と ぶっとろうどん を美味しくいただいてきました。
色々な種類のぶっかけうどんが揃っていて、オススメです。

2025年1月17日(金)、今年最初の例会です。
今月は倉敷市出身で2024年陸上選手権の7種競技で優勝された熱田心さんをお迎えし、お話を聞かせていただきました。
陸上に熱中していた高校1年生の時、突然卵巣がんを発症し、数ヵ月間にわたり抗がん剤治療を余儀なくされました。
つらい治療を乗り越え、その後家族や周りの方々の支えと協力により陸上に復帰し数々の成績を残されています。
「あたり前はこの世にない!」
明るく前向きに頑張る姿に、胸が熱くなりました。
これからも応援しています!
そして例会後には会員みんな楽しみにしていたプレゼント交換をしました。
何歳になってもプレゼントを開ける瞬間はワクワクします。
40期

2024年5月17日㈮、5月例会 倉敷地区保護司会児島分区会 会長の𠮷田泰子さんに寄付を贈呈しました。
犯罪や非行からの再出発を支える地域の取り組みの説明を聞き、我々も「社会を明るくする運動」を応援したいと
思いました。更生保護ボランティアの活動にエールをおくります🚩

会員の片山典子さんが、人権擁護委員として法務大臣表彰を受けました。
4期12年という長きにわたる人権擁護活動の功績が評価されました。ソロプチミストの仲間としても
大変うれしく、敬意を持ちました。今後も頑張って下さいね✨
39期

2023春児島フェス#せんいさいに出店しました。小雨がぱらつきましたが、お天気の心配をよそに会場はにぎわっていました。
伊東香織・倉敷市長も当テントにおいでになられ、会員にも活気が出ました。市長のデニムジャケットとてもお似合いでしたね!

2022年12月21日に倉敷鷲羽高校にて竹内昌彦先生による講演会を開催しました!
竹内昌彦先生はヒカリカナタ基金で理事長をされていらっしゃる方です。今回は、高校生に向けて講演をしていただきました。
暮らしの中で視覚障がい者の方にどのような対応をするのが適切か語っていただき、努力や思いやりの大切さを学んだ日となりました。
高校生の心の中に芽生えた種が成長していけば良いなと思いました。
今回は倉敷ケーブルテレビにも取材していただき、当日の様子が放送されました。そして、2023年1月13日の山陽新聞で取り上げて
いただきました。
ヒカリカナタ基金の活動を是非ご覧ください。👇













































































































































































































